とてもわかりやすいドラクォ
〜ボスリュさんちの家庭事情〜

あるところにふたりのサードレンジャーがいました。


Rさん=1/8192


Bさん=1/64

ふたりはとても仲睦まじい相棒同士です。
たとえば


こんな


こんな


パシリってイジメ一歩手前ですよね。


Bさんは超エリート、反対にRさんは超おちこぼれ。
Rさんは人当たりが良く穏やかなのんびり屋さんですが
Bさんは俺の為に回らない世界など壊れてしまえ!と言わんばかりの我侭。


まあそんな感じの割れ鍋に閉じ蓋でうまいことやっていた二人でしたが、ある日のことでした。

Bさん「俺が一生面倒見てやるから!」
Rさん「・・・・・・・・・・・・」
Bさん「だから手柄を俺にくれ」
Rさん「・・・・・・・・・・・・」

仕事中に、BさんはRさんにプロポーズしてしまいました。
Rさんが返事をしようとしたその時、

青い猫がいます!
ドラえもんでしょうか。
ロケットランチャーなんて構えてかなりマズイ感じがします。

予感的中。
RさんとBさんの乗っていたリフトは深い谷底へまっさかさま。

これは大変です!
Rさんが深い谷へ落下してしまいました。

Bさん「リュウ――――!!!!」

Bさん必死です。
今まさにプロポーズした相手が谷に落ちていったんですから。

Bさん呆然

Bさんは命からがら街へ戻りました。

それからしばらく時が過ぎ

たら、なんとRさん生きてました!
おそらく体の構造がエリートのBさんとは違うんでしょう。
ローディーだから。

Rさん「ボ、ボッシュ……?」

Rさんは困惑した顔で、Bさんを見上げています(上目遣いで)
Bさんはしかし、ただ沈黙するしかありませんでした。

だってやっと遭えたら

子供が産まれてた。

Bさん「テメエいつの間に俺に断りもなしにガキなんか産みやがったー!」
Rさん「どうしてボッシュに断らなきゃならないんだよ!」
Bさん「なんだとこの野郎――!!」

Bさんの怒りは限界を超えました。
今なら五獣葬だって撃てます。

そんなこんなで今日のおしおきタイム。

これは痛い。

考えてみればドラクォの暴力的な表現とグロテスクな表現は全てBさんが一人で背負っているのではないでしょうか。

Bさんやりたい放題です。
しかしこの後子供にまで矛先を向けたせいで

Rさん(未婚の母)の怒りが限界を超えました。
積年の恨みつらみがDチャージされています。

Rさん「さ、行こうか、もう」
Bさん「・・・・・・・・・・・・」

Rさんは去って行ってしまいました。
Bさんは今まで従順な大和撫子だったRさんの豹変にただただ理不尽な怒りを覚えるしかありませんでした。

身分差一家はこれからどうなってしまうのか。

続きはドラクォ本編で! たぶん。

あなたも空を見にいきませんか?

あとBさんには常に1アタックKILLをお願いします。

それが愛のかたちなのですから(Rさんの)