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大阪江坂・素盞嗚尊神社(江坂神社)〜 兵庫尼崎・久々知須佐男神社、御園素盞嗚神社 服部緑地の外周を、ぐるっと巡ってゆくと見えてきます。 緑化公園に面しているので、静かな境内にたくさん鳥の声が聞こえてきます。 名前を存じ上げないでっかい鳥とかいっぱいいる服部緑地。最近スタバができました。都会だー。 向かって右奥に、伊勢神宮の方角へ向いた遥拝所(この地からお伊勢さんへお参りできる所)があります。 首にお縄をかけられて、隣の「うん」の狛犬さんとつながっていました。 お賽銭箱の前に、絵馬やおみくじが置かれていて、参拝客はお賽銭箱に料金を入れてね、とのこと。 花みくじを引きました。「おまえのラッキーフラワーは、スイートピーだノオ」とのことです。 花言葉は「門出と楽しみ」。お花と花言葉にくわしく、参拝客に配ってくださるスッサー、大変推せます。 江戸時代の終わりまでは、スッサーと牛頭天王が同じものとされていた関係で、牛頭天王社と呼ばれていたり。 また信仰が同じ京都の八坂神社(祇園祭されるとこ)の古い呼び方「感神院」とも呼ばれていたけれど。 明治の神仏分離令で、牛頭天王(仏教の神様)色をなくして、スッサーのみお祀りすることになった、と。 ヤマタノオロチvsスッサー! デザインがとてもかわいらしいです。 絵馬とおそろいの絵柄のお守り「スサノヲ守」をいただきました。桜は鈴でチリンと鳴ります。 「ごゆっくりお過ごしくださいね」とお声がけをいただいたので、お言葉に甘えて境内でゆっくりさせていただきました。 尼崎方面へ向かう玄関口にあるので、本日もお参りに立ち寄った際にいただきました。 尼崎は自転車道の整備が進んでて、あちこちにレンタサイクル置き場があり、自転車で移動がしやすいです。 おみくじと御朱印のお取り扱いがあるようなのですが、社務所さんが見当たらず(閉まっていた?) お豆腐の人のファンと思しきお姉さまがたを、境内でたくさんお見掛けしました。 にわかがなんか言ってよければ、竹くくがちょっと気になります。 ファンのお姉さんがた、尼崎でどうぞゆっくりしていってね!(急に地元人面)(尼崎人でもないのに) 久々知さんが全力で推されてて、何の聖地巡礼だっけ?と一瞬わからなくなりましたが、ワタルのスッサーです! 小学生のころに、何度か遠足できました。よもや園内の神社さんに推し活で再訪するとは。 昔来たときより、ちいちゃいような狭いようなと感じました。身長は当時から変わってないハズなんですけども。 元々は多田氏の妙見信仰から始まったとのこと。能勢妙見山に多田氏! 多田銀銅山の! 以前多田銀銅山のこと履修ジャンル二次小説で書いた時に、近くにお散歩に行って沢山楽しく学びました。 なるほど神社さん近くの猪名川をさかのぼったら(グーグルマップを見る)、上流に多田(多田氏の地元)が。 リフト廃止で参拝難易度跳ね上がっちゃったですが、妙見さん境内カフェの抹茶カンノーリがおいしいです。 ※池田五月山=新選組の斎藤一(推し)の刀・「池田」鬼神丸国重ゆかりの地! 矢は谷深くに落ちた。満仲が矢を探しに行くと、頭が九つある大蛇に突き刺さっていた。満仲は大蛇の首をはねて祀った。 死んだ大蛇から流れた血が、多くの田んぼみたいになっていたので、その地を多田と名付けた。 多田に移住した多田満仲は源氏の祖となり、多田は源氏発祥の地となった。というご由緒書き。 (頭が9個ある大蛇さん、なにも悪いことしてへんくない? ちょっとかわいそうかも) スッサーの神社さん(だけじゃないかもだけど)、いまのところ必ずお隣にお稲荷さんがおられますね。 ではでは、スッサーのお宅にお邪魔させていただき、ありがとうございました。 お近くにあったシャトレーゼで、バームクーヘンと大福を買って帰りました。今日のおやつにします。 ■ もどる ■ |
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−「語尾砂漠…お砂 2025-」−