■ スッサー巡礼(出雲旅【2】日本初の宮・須我神社) ■


朝から冷たい雨が降ってます。おはようございます。
スッサー巡礼旅二日目、まずは日本初の宮・須我神社さんへ。

本日は、タクシーを貸し切りでお願いしました。今は熊がこわいので安全のためと、一社参拝が一日がかりになってしまいそうな感じで各路線のバス数が少なくて。それにもしお車あっても細くて荒れた山道がぐねぐねと続くので。外の景色を見ながら、「あっ、ぜったい車の運転無理だここ、地元の人じゃないと無理」と感じました。

ドライバーさん「出雲の奥のほうは交通不便なので、お足はタクシー一択じゃないですかねえ。一日かけたら自転車でまわれなくもないですけど」

むりですねえ!(体力がない)
そういうわけで、本日はよろしくお願いしまーす。
参道の、出雲でもとびきりでっかい石鳥居のお写真を車内から失礼します。濡れないし、あったかいし、かいてき〜。

ドライバーさん「とりあえず三万円握りしめて来たら、いい感じの一日個人ツアーみたいなの、こちらからご提案してご案内できますよ」

たのもしいですねー。次回もぜひお願いしたいです。もう次の旅の話をしている。



こちらが須我神社さん。スッサーがヤマタノオロチを退治してクシナダヒメと結婚し、まず建てた新婚夫婦の新居です。出雲国の王となったスッサーの宮殿で「日本初の宮」、日本で初めて建立された神社ですと。
「ふたりで住む家」ということで、35年ローンのエピソードに思いをはせて。
新婚スッサーがここにおうちを建てたとき、

「我が心はすがすがしい(=大好きな子がお嫁さんになってくれたガオ! 俺、いま、ほんとにほんとにしあわせガオーーッ!!)」

…と、言ったので、この地の名前が「すが(須賀/神社さんのお名前(須我)と地名の漢字(須賀)は異なるんですね)」になったと。 逸話がもうぜんぶおかわいい。
それではお参りさせていただきます、失礼いたします。



ここへ来るまで、お山のなかやのどかな場所を通る間、ずっと人の営みが途切れずに続いていました。

ドライバーさん「ここの氏子さんたちひとりひとりに支えられて、神社さん今まであるんですよ」

ずっと守ってこられたのですね、代々。頭が下がります。お行儀よくせねば。



御仮殿。本殿の工事中に、神様に一時的にお過ごしいただく建物だそうです。
もこもこの背中が見えますね…。



吽形の狛犬さん。赤みがかった茶色の、お砂のお色の狛犬さんは、あまりお見掛けしたことがないかも。全体的にやわらかい形をしてはりますな。



阿形の狛犬さん。お顔が一部割れてしまっています。
歴史ある神社さんへお参りすると、たまにお見掛けする、この体の一部が欠けたり割れたり、長い年月を経てすり減ってお顔もわからなくなったりしているのだけれど、今も大事にされている狛犬さんやお狐さんに出会うと、急に人間っていいな…とこう、胸がグッとつまります。
形があるから、きれいで立派だから大事にされているわけではなくて、欠けても割れても何も変わらない価値があると、手を合わせた人は視線の先のそこに見えているということで。
朽ちるということが、価値を損なう現象ではなく、「壊れたら直そう」「新しいものに替えよう」「もう使えないから捨てよう」ではなくて、ごく自然にそういうものとして受け入れられて、壊れたまま変わらずそこにある。むしろ、壊れていることにすら、何か特別な意味がある。
「腕が取れたままがんばるショウさん」を見たときの、胸がギュッとなる感じに似てるかも。
なかなかそういう「大事なものについた傷を受け入れる」という心持ちになるのは、何かとさわがしい日々の暮らしのなかでは難しいです。日用品だと大体「うわー壊れてるやん、ほなダイソーで買い替えよか」となる。この丁寧な暮らしの正反対の俗っぽさ。ダイソーなんでも売ってるんやもん。



風情がある雨の日のお参り。とても静かです。傘をパタパタと打つ雨音だけ。
人は入れかわり立ちかわり訪れているのだけれど、みなさんスーッときて、スーッと祈って、スーッと消えてく。地元の氏子さんが朝のご挨拶にきてはるっぽい。



お狐さんたちにお守りされた稲荷社さん。
履修ジャンルであちこち巡礼旅をしていた際に、たくさんご縁をいただいて、いろんなお狐さんにご挨拶にお参りし、新しいジャンルにきたら、今度は推しがお狐さんたちの主さまの親神さまなのですね。スッサーは宇迦之御魂神のお父様。これもきっと何かのご縁なのかもしれません。



しっとり濡れたコ(狐)。キリッとしたお顔、しっぽはまるんとしてます。



歯を見せて、ガルルル…ってお顔してるコ。 お狐さんはふつう、お怒りになったらむしろガパーッとお口を開けるでないですか。で、どっちが口でっかいか比べするではないですか。きやー!って鳴いて、ケンカのとき。なので、べつに怒っている感じではないのかも。どういう気持ちの表情なのかしら。



風雨と雪にさらされてきたんだな、長い年月、と感じさせる、頭部がすりへってまるくなって、かろうじておきつねさんだったんだなというお顔がうっすらと残った神使さん。あんよも一部割れてしまっています。
でもほかのコたちと同じく、きれいなシミひとつないおべべを着せられて、お世話をされてる姿を見ていると、胸がグッとなります。
これからもずーっとここで、神社の方や氏子さんたちに大事にされながら、お社を守られてるのだろな。



ニコ…!と、ほがらかな笑顔を浮かべてるように見えますね。



お尻トントンされた猫をおもわせる、キュッとおしりをあげたポーズ。うしろあしのピーン感がよいですね。



本殿わき木造のお社。狛犬さんたちに守られて、なかは畳敷きで、いぐさのいいにおいがします。



大社造りの本殿を横から。ほのかにオレンジ色の光が見えます。出雲のお社は、なにか色気があるわねえと思うのは、雨の日だからでしょうか。すてきね。



本殿の両脇に、10mはありそうなご神木が、まっすぐ立っています。杉の木がご神木なのは、お子神さんの稲荷神社さんと同じなのね。



本殿を見上げて。



出雲市の須佐神社さんのほうは、スッサーの魂が落ちついた場所で、いまも静かに眠っておられる終焉の地という感じなのかな、今度はぜひお参りしたいです。
こちらの須我神社さんは、ヤンチャすぎてみんなを困らせていた悪ガキが、大好きなお嫁さんができてお母さん恋しい子供時代を卒業し、大人になって地に足がついて、ここからヒーロー伝説がはじまりイケイケドンドン新婚住宅、な場所か。
ここまで来れたんだなあ。全国のスサノオ神社さんの総元締めのひとつ、みたいなところに。
遠いところだと思ってたけど、タクシードライバーさんに感謝です。一人での交通機関利用では、なかなか来にくい場所にばかりあるスッサーゆかりの地。



ドライバーさん「今日はあいにくの雨だけど、スサノオがヤマタノオロチを退治したのは、こんな雨の日だったそうよ。 オロチを退治して、この地で雨がやんで、雲が晴れて光がさした空を見上げて、すがすがしい、と言ったわけ」

天気予報を見て、ええー雨かー、と思ってたんですけど、当時の空気感っぽいものがすこしでも感じられるなら、雨の日にきてよかったんですねえ。

ドライバーさん「あと晴れたらカメムシが飛ぶから大変」

それは雨でよかったですわ。本当に。



ドライバーさん「高天原から降りてきたスサノオは、なんでこんな山の中なんかに、わざわざやってきたのか。お母さんのイザナミの墓所がこのあたりにあって、すこしでもお母さんの近くに行きたい、という気持ちがあったのかもしれない」

ほほおーっと唸りながら、イザナミの墓を検索したりグーグルマップでチェック。なるほど。イザナミの墓所の最有力候補とされる、宮内庁管理の「岩坂陵墓参考地」が、この先の山道を抜けた先の八雲町にあるんですね。

スッサーパパがスッサーママを泣きながら葬った…というエピソードのある「比婆山のお墓」。明治33年に宮内庁の大規模調査がはいって「イザナミの墓である」と特定された「岩坂陵墓参考地」は、次の目的地の熊野大社と同じ町内で、最後の目的地の八重垣神社にもほどちかい。
マップを見ると今回の旅路、スッサーママのお墓のまわりをウロウロしてる感じの動線になりますな。
地元を追い出されたあと、恋しがってたお母さんを探しにきてたのかも。リアルのほうのガーは。
お嫁さんを隠した場所も、新婚新居もママのお墓の近くということは、高天原を出た後も全然お母さんのこと割りきれてなかったんだろうな。
ずっとママ恋しい状態のスッサーが出会った瞬間にきっと一目惚れしたっていうことは、クシナダさんはスッサーの求める「会ったこともない亡きお母さんのイメージ」に、そっくり重なるようなお人だったりするのかも。
いや、クシナダさんは「童女」だったらしいので、自分より小さい子が泣いてるのを見て、お兄ちゃんに目覚めてしまったという可能性もあるけれど。

ドライバーさん「スサノオゆかりの地は、交通の便の悪い、山の中なんかのさみしい場所にばかりあるでしょう。そんなところで何をしてたのかって考えてみたら、高天原にいたときのような荒ぶった気持ちを、静かで寂しい山の中でひとりになって静めて、出雲国の英雄として、国造りの構想を練っていたのかもしれないわね」

さすが現地の方、ドライバーさんめちゃくちゃスッサーにおくわしい。お話をうかがっているのがためになるしおもしろいし、へえーとかはあーとかずっと言ってました。

ドライバーさん「クシナダヒメの生まれた稲田神社も行きたい? うーん、今回はやめといたほうがいいですよ。片道だけでここから一時間はかかるし、今日は寒くてもう道路凍ってるかもだから、ふつうのタイヤじゃ無理だろうし」

はい…。今度行けるの楽しみにしてます。境内においしいお蕎麦屋さんがあるそうなのですよ。



掲示板に、十束剣(=天羽々斬)にまつわる記事が貼りだされてます。

「本物の天羽々斬は、今はウチから奈良の石上神宮に移って、神としてまつられている。 このたび地元出身の田中社長が、宮司さんや刀匠と相談しながら、天羽々斬を模した刀を制作して須我神社に奉納した。 この神社ではオロチ戦に櫛に化けて同行したクシナダヒメもまつられているので、京都の職人がヒスイで櫛を造っていっしょに奉納した。」という内容。

奈良の石上神宮、こんどぜったい行きたいですぞ!と思っていたので、ここでお名前をお見掛けするとは。意外と狭いスッサー界隈。

「天翔丸」の字面を崩すと、「天羽(々斬)」と「羊/ひつじへん(=生贄・供物の意味のある部首)」になって、うーん、元ネタなんじゃないかなあ、洗脳されたスサノオがエンジョーダ様への忠誠の証に捧げた供物としての天羽々斬なんじゃないかなあ天翔丸ちゃんは、ヤマタノオロチ(救世主/龍神)を倒すためにそれを振るうのがクシナダみ重なるショウさん、ユツツマグシ(物品化無性別クシナダ/呪力パワーアップアイテム)と同じ「ブロック(物品)」人間のショウさん、古事記の対ヤマタノオロチ戦のスサノオ陣営とまるきり同じパーティ&装備構成でワタルさんたちに挑んでるのではないかなあ、悪スッサーが、だったらおもしろいなあ…と、そっと脳内早口長文で勝手に思っている者です。個人の妄想です。



「突如天空より舞降りてきた可愛い福部クン」
掲示板のお写真に、思わずニコニコしました。ふあふあですね…もこもこしてる…ふわっとあそびにきたんだね…かわいい…。



それでは須我神社さんをあとにします。
は〜〜〜推しカプ新婚聖地お参りできて幸いです、バス酔いして苦しかったけど来れてよかったありがたしすがすがし…。



ここはスッサー夫婦の新婚住宅で、日本で初めて和歌(ラブソング)がよまれた場所ですよ、という神社さんのご由緒書き。推しカプの攻めが日本で初めて和歌(ラブソング)をうたったお方なのですよ、お嫁さんかわいさに、ってこれからどのジャンルに行っても言えるようになりました。
お嫁さんかわいくてつい口からまろびでちゃった感じみたいでもありつつ、一生懸命考えたんだろうなとも思いつつ。甘酸っぱくておかわいいです。末永くお幸せに…。



スサノオ・クシナダ・名前の長い息子さんの3柱がまつられている、須我神社の奥宮がある八雲山の登山道。
推しカプ夫婦の息子さん、日本書紀ではお名前に「カカル」と入っていて、それってカケルくんじゃないの?と、ワッともりあがっております。
杖はご自由にお使いください方式なんですね。

ドライバーさん「今日は雨だから滑るし、その軽装ではやめといたほうがいいと思いますねえ。来る人は大体ガチ登山装備で来ますよ」

熊も怖いですしねえ。登山道だけ見せていただきました。 上のほう、ちょっと覗かせてもらいますね。



お車から失礼。バラバラと音がして、あられが降ってきました。

ドライバーさん「今年初雪です。今晩のニュースになりますね」

ひえー。ガラスのくもり具合を見ると、外はよっぽど寒いよう。

ドライバーさん「須我神社から熊野大社へ抜ける山道は、最近あまり使う人がいないのと、冬期封鎖するので、もしかしたらお客さんが今年最後に通った人になるかも…」

ひえー。ラストワン賞みたい。



おや、お車が一台ポツンと。そういえば先ほど須我神社さんで、「八雲山って車で登れますか」と聞いていた参拝客の方がいらしたような。

ドライバーさん「関東ナンバーですね。そりゃ関東からここまで来たら、登らなきゃってなってあとに引けないですよね」

このあとドライバーさん、こちらのお車の持ち主の方が無事下山されたか、それとなくチェックされてたようです。 ひとり旅行だから自己責任で完結するってことはなく、旅人は知らないうちに地域の人に、なんとなく安全を守られてるんだなあ。
タクシー会社さんやバス会社さんなど、この辺りをお仕事で通りはる方が、それともちろんきっと地元の方も、危なそうなところへ行ってる旅人の安全チェックをされてる。
私もひとり旅なので、だれかにそれとなく心配されるような危ない行程はひかえましょ、と思う次第でございます。
※関東ナンバーの方は、このあと無事に下山を確認されていました。



次の目的地、熊野大社へ向かいます。
ご本殿に向かう前に、かつては上の宮があった場所に立ち寄っていただきました。雨はまだざあざあ降ってます。



あれっ。まだ雨は降ってるけど、光が…。



わずか十秒くらいのあいだに、雨からめちゃくちゃいいお天気になりました!
スサノオのヤマタノオロチ退治は雨のなか行われ、そのあと須我神社のあたりで雲が晴れて光が射したので、スッサーは「すがすがし」と言った…というお話を聞いたばかりだったので、「おおー! リアルすがすがし! ほんまにええ感じのすがすがしやで!」と興奮しております。

この時期(神在月)はとくにお天気の変化が激しく、ものすごい風のなかを、各地の神々は出雲にたどりついて、稲佐の浜に降り立つのですって。
ほんとにクルクル変わるものねえ、さっきまで雨だけじゃなくてあられまでバチバチ降ってたのに。ピカピカ。



社務所さんでいただきました、授与品でございます。
スッサーのおふだ、ご本人のホームグラウンドでいただけたらうれしいなと思っておりました。そして神社さんのリーフレット。年間神事など掲載されてます。
「鹿の国」みたいな鹿の頭をささげる儀式もあるのだなと思ったら、オオクニヌシさんのお子神さんタケミナカタさんもいっしょにおまつりされてるんですね。稲佐の浜でリアルアマロンからの刺客・タケミカヅチさんとのタイマンで負けて、諏訪まで逃げて、諏訪大社を開いたっていう。水木しげるさんの古代出雲まんがでお話を拝読いたしました。
こちらでは、現在は本物の鹿の首ではなく、なすびを切ったのを鹿の首に見立ててお供えされているよう。



ユツツマグシです!
性別を失い無機物と化した、物品化クシナダさんのお姿です。
裏面のご由緒書きを見てみましょ。



「スサノオがオロチを退治する前に、クシナダを「湯津爪櫛(ユツツマグシ)」に変えて、自分の髪に刺し、ヤマタノオロチを退治した由来による。(古事記より)」

「「湯津」とは、神聖で、清浄なという意味です。」
…「聖(ショウ)」で、「清(ショウ)」ですと。ふむ。

「爪櫛」は、古代に使われていたという両端に「歯」と「爪」を備えた縦長櫛で、「熊」をイメージした武器の象徴でもあり、必勝祈願でもあったと思われます」
…この櫛は女子のオシャレアイテムでなく、必勝祈願の武器なのだと。スッサーのとなりで一緒に戦ってくれる、完璧な相棒なのですね。

「「九死(きゅうし/くし)に一生を得る」ということわざの語源はここからきています。」
…「七転」・「八倒」(死地天罰刀)したショウさんが、「八倒」の次の数字「九死」に進んで戦死し、ガーに生き返らせてもらって新しい命「一生」を得る──と、ショウさんの人生そのものをあらわすようです。七転八倒九死一生。

「「櫛」は、動詞では「櫛る」と書いて「くしけずる」と読みます。すなわち、櫛は汚れたものや、けがれたものを取り除くと共に、「苦」も「死」をも削り取って命を守る霊が宿るとされており」
…クシナダさんの「クシ」の音は「苦」と「死」に通じていて。 櫛はほかの誰かの「苦」と「死」を削り取ることはできる。
マイガーさん(スサノオ)の手を、ぬるぬるミストサウナ作戦をたてて失敗して、これ以上誰かに「苦」と「死」を与えて汚させないことであったり。
カケルくんを体をはって助けに飛んで行ったり、かばったり。
けれど櫛は、自分で自分を「くしけずる」ことはできない。命を守る霊は自分の命を守れない。汚れてけがれて最後には、とうとう壊れてしまう。

…リアルスッサーが、クシナダさんに出会って一目ぼれしたのって、この「苦」と「死」のエッセンスにひかれたのかも?
スッサーママはカグツチ出産時に陰部を焼かれて「苦」しんで「死」んでしまって。亡くなったお母さんの近くに行きたくて、お墓のまわりをウロウロしているときに、「苦」と「死」の名を冠した、スッサーにとっては憧れながら見知らぬ羊水のような、母親のいる死んだものの世界のにおいの濃いクシナダさんに出会って、心を奪われたのじゃないかしら。

「それも人間の大切な頭部を撫で、除き、削り、かき、刺すことに、大変重要な意味があったといわれています。」
…天翔丸に搭乗したショウさん(クシナダ)は、いつも重號丸(スッサー)の頭上に取り付いて飛行移動している。これは「スサノオが頭に櫛をさす」の見立てになるのじゃないか。
「撫で、除き、削り、かき、刺す」という一連の動作は、ふたりの合体技「天翔重號合力波」に合致するのではないかしら。

マイショウ解読して、なんかそれっぽない…えーきっとそうだよ…へへ…と、そっと噛みしめていました。お恥ずかしい。



お茶です、なんだか体によさそうな。スサノオさんとクシナダさん、リアルのほうのお土産コーナーでよくお見掛けするイラストでは、カラーリング・雰囲気・イメージが、ちょうどマイショウと正反対なんですね。
夫婦はお互いに似るっていいますし、弥生時代からイチャイチャしてたら、約1800年もしたらお互いのカラーリング・雰囲気・イメージが、まるっと入れ替え…みたいなことに、なってたらおもしろいですねえ。



■ もどる ■



このWEBサイトはファンによる二次創作であり、版権元様とは一切関係がありません。無断転載・引用・AI学習を禁じます。
−「語尾砂漠…お砂 2025-」−