■ヨハン・アンデルセン■
 − (G.T:106→) 「お前の事が好きなんだ」
 出会った時から気になっていた十代にようやく告白をしたが、あえなくふられてしまった。十代への好意は、本人は恋愛感情だと認識しているが…。

■遊城 十代■
 − (G.T:1→) 「……お前はすごく大切にオレの事を扱ってくれるけど」
 親友ヨハンが自分に恋愛感情を抱いていると知って、半ライバル不信に陥っている。特異な体質と運命から、<特別な人間>を作ることができない。

■天上院 吹雪■
 − (G.T:29→) 「墓の前で泣かれたいかい?」
 <恋愛探偵>を自負する愛の使者(数日で飽きた)。十代を巡る人間関係をより良いものに成長させようと画策するが、明日香に怒られた。

■藤原 優介■
 − (G.T:157(o)→) 「ほんとに?」
 吹雪やヨハン、十代に救われたことで、彼らに恩返しをする機会を探している。

■天上院 明日香■
 − (G.T:1→) 「文化の違いもあるでしょうし、貴方の国ではそうなのかもしれないけど」
 出会った時から好ましく思っていた十代への恋心をようやく自覚するようになって数年になるが、未だに想いを伝えることができずにいる。


■コクーン/右側の少女■
 − (5.T:13→ 「きっと試すような真似をした。神様は意地悪だから」
 <左側の少年>の半身。白髪頭に虹彩異色症の瞳を持つ悪魔の娘。父親を激しく憎んでいる。

■コクーン/左側の少年■
 − (5.T:13→ 「オレ、母さんの鮭おにぎりが大好きだよ。仕事をしてる父さんも」
 <右側の少女>の半身。何年も眠り続けている。

■<パンを踏んだインゲル>■
 「なんであの恵まれた落ちこぼれが?」
 ヨハンの影。兄のカーレンを憎んでいる。

■<雪の女王に選ばれなかったゲルダ>■
 「デュエルは僕らが一番強いのにさ」
 ヨハンの影。双子の弟のカイといつも一緒にいる。


■カーレン・アンデルセン■
 − (G.T:1→ 「犠牲があれば……選ぶことができれば……」
 天才科学者。<赤い靴>の主人公になぞらえた名前を持つヨハンの姉。<赤い悪魔>と呼ばれている。

■空野 大悟■
 − (G.T:168→) 「あの人には分かった。僕にはどうしてなのかは分からないが」
 実直で勤勉な悪魔の弟子。<デビルバスター>というゲームの開発に携わる。神に魅入られている。

■ミスター・ビーンズマン■
 − (G.T:115→ 「可哀想になあ。ヨハンにさえ出会わなきゃ――
 ジェリー・ビーンズマンといつも一緒にいる、目付きの悪い男。悪魔に出会って人生が狂っていく。

■遊城 青■
 − (G.T:134) 「僕らのママはヒーローだ。絶対に約束を破らないよ」
 虚ろな眼をした青い髪の少年。容姿はヨハンに酷似している。<雪の女王>を崇拝する。

■<靴屋の息子ヨハン>■
 「もっと北の方からさ」
 ヨハンの影。百年前に出会った人魚姫を一途に愛する。

■<みにくいアヒルの子>■
 「なんちって。無理だって」
 ヨハンの影。大きくて力強い<白鳥>にあこがれている。

■<滑稽なクラウス>■
 「俺が助ける。たとえ世界を敵に回しても」 
 ヨハンの影。感情が欠落している。女神に出会って命を知る。
(★書籍板<ファム・ファタール・アマルコルド>)

■世界長官■
 − (G.T:155) 「犠牲が必要だった。安易なヒューマニズムなど問題にもならない」
 本国の長官。世界を救う為に新生七星を結成する。悪魔が怖れる程の強固な意志と鋭い眼を持つ。


■遊城 龍可■
 − (5.T:13→) 「この精霊、私達のこと、自分の子供と思ってるみたい」
 デュエル・アカデミア本校への留学を控えた春休みに、不運にも銀行強盗事件に巻き込まれてしまう。龍亞のことが大好き。

■遊城 龍亞■
 − (5.T:13→) 「探しに行こうよ。悪い竜をやっつけて勇者になるんだ。ヒーロー最高!」
 龍可の兄。素直で純真、かつ大雑把な性格で、龍可とは違っていまだに両親が健在であると信じている。龍可をとても大切に思っている。

■ガッチャ■
 − (G.T:1→ 「ガッチャ!」
 白髪に虹彩異色症の眼を持った精霊。人間のように肉体を持っている。知能は赤ん坊程度に低く、言葉によって意思の疎通を図ることができない。

■コースケ■
 − (G.T:21→) 「何十年も生きてる。もっとびっくりするものを見てきた」
 銀行強盗の男。かつては報道関係者で、大企業の不正を暴こうとしたが、セキュリティ上層部の圧力によって冤罪を掛けられ収容所に送られた過去を持つ。

■遊城 十代■
 − (G.T:1→) 「そばにいてもやれねぇダメな母さんでさ、ごめんな」
 龍可と龍亞の母親。双子が生まれてすぐに離れ離れになってしまった。現在行方不明。

■遊城・ヨハン・アンデルセン■
 − (G.T:106→) 「俺がお前を苦しめているんだぜ」
 龍可と龍亞の父親。仕事が忙しく、幼い双子のそばにいてやらなかったことで、子供達から恨まれている。

■不動 遊星■
 − (5.T:1→) 「よくわからない。ただ、すごい人だ」
 十代を無心に慕う青年。<赤い悪魔>を追い求める。

■万丈目 準■
 − (G.T:1→) 「このアバズレ、痴女、雌雄モザイクのオカマ野郎! 恥を知れ!」
 プロ・デュエリスト。かつての永遠のライバルの思い出を失っている。

■丸藤 翔■
 − (G.T:1→) 「最近のアニキは人の好意を無下にしすぎッス」
 プロ・リーグのオーナー。かつての永遠の兄貴分の思い出を失っている。

■丸藤 亮■
 − (G.T:1→) 「喧嘩でもしたのか」
 プロ・リーグのオーナー。罪の記憶に苛まれている。

■エド・フェニックス■
 − (G.T:53→) 「恋かもしれない」
 プロ・デュエリスト。かつての一生の恩人の思い出を失っている。

■<超融合神>■
 − (G.T:155) 「我が名は<超融合神>。この宇宙を支配する者」
 十二次元を統べる神。深い土の中、腐り果てた肉体で悪夢を見続けている。眠りが醒める時世界は終わる。

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−「P.W.E」…<
arcen>安住裕吏 09.10.8〜10.07.13−